家族で大型車レンタルの3泊4日

家族で旅行に来ました。おじいちゃんおばあちゃんも一緒の旅行なので、大きな車をレンタルするのが、まず先でしたね。色んな車を検討したんですが、やっぱり第一印象でよかった日産のセレナをレンタカーにすることに決めたんです。
ボディーカラーもクリスタルミストという沖縄の空のようなカラフルな色があったので、それにしました。いつもホワイトやブラックというありきたりな色ばかり選んでいるんですが、せっかく南国沖縄に来たので、カラフルな色にしてみようと思ったんですが、家族の評判も上々なのでこれを選んでよかったなと思いましたね。
このセレナに乗って、これから3泊4日の短いたびですが、みんなでたくさん思い出作って来たいと思います。ニッサンレンタカーさんにはいろいろアドバイスや旅のおススメを教えてもらって本当にありがとうございました。

女二人でインサイト

親友二人で、女ふたりだけののんびりとした休暇にしようと思って、沖縄にきました。ホテルでエステをしたり、ビーチで海水浴を楽しんだり、ドライブでキレイな景色を観に行ったりしようと思っています。
宿泊先のホテルは二人の意見が一致した、リッチで自然豊かな場所ということでJALプライベートリゾートオクマにしました。そして空港近くにあるニッポンレンタカーでインサイトを5泊の予定でレンタルしたんです。
那覇市からオクマのある東村までは結構な距離がありましたが、運転を彼女と代わる代わるでしているとあっという間に到着しました。そして私が運転したときがちょうど名護市の高速道路を出たあたりで、その時は一面海が広がる高速道路の出口をみて、快適なインサイトのハンドルを握っていたので本当に楽しかったですね。
女二人でも様になるし、インサイトは見た目以上に乗り心地がいいので、彼氏なんかに運転してもらうともう最高だね~なんて彼女と話しながらドライブを楽しんでいました。残りの数日もインサイトで沖縄のあちこちを巡って、素敵な思い出を作りたいと思います。

竜宮城ってこんな感じ?

竜宮城には誰も行ったことがないけど「きっとこんな感じ」ってところが沖縄にあります。
那覇から延びる国道58号をレンタカーでひたすら北へ向かうと、
ざっと1時間半も走るとブセナリゾートの大きな駐車場が左側に現れます。
この奥に…と言うか岬の先端にその竜宮城を見られる場所があります。
長い橋を渡り約50段のらせん階段を下りていくと、沖縄の美しい海の中で色鮮やかな熱帯魚が泳いでいます。
♪鯛やひらめ~…どころかニモまで出てくるかもしれません。
この竜宮城は当然服を着たままでボンベを背負わなくても見ることができます。
レンタカーは国道そばの大きな駐車場に停めることができます。
事務所の前なので安心しできますがそこはやっぱり沖縄!
車内が高温になってペットボトルが爆発しないようにと、窓を開けていくので貴重品とかは持参して行きました。

酔い止めに対策しておきたいこと

乗り物酔いをしやすい方は、レンタカーを借りることに抵抗があるでしょう。対策さえしておけば、身構える必要はありません。気軽に沖縄ドライブの旅を楽しめます。

〈用意しておきたいもの〉
酔い止めは必須です。錠剤タイプからドリンクタイプまで様々ありますので、旅行の前に少し試して、一番効くものを探しておきましょう。現地に着いた時に、迷わず選ぶことが出来ます。錠剤であれば、手荷物に入れることも簡単です。

それでも心配な方は、エチケット袋を用意しておきます。酔ったと感じたら手元に置いておいて、いざという時にすぐに使えるようにしておいた方が良いです。

〈酔いにくい車種がある〉
一般的に、車高の高い車は酔いにくいです。低い車は、揺れがダイレクトに体に伝わるのでとても酔いやすく、乗り物に弱い方にはお勧めできません。レンタルする際に、なるべく該当する車種を選んで予防につとめましょう。

それでも酔ってしまったら、シートを倒して目をつぶるとよいです。大分具合がよくなります。無理はせずに場所を探して、休むことも大切です。

折角の南国でのご旅行ですから、体調はできるだけ崩したくはありません。体を労わりながら、快適な旅を楽しみましょう。

雨には要注意

沖縄の気候と地理的条件は、本土と大きく異なっています。暑いくらいの気候は、寒い本土と比べると非常に魅力的ですが、いいことばかりではないのです。
よく言われるのは、日焼けでしょうか。冬でも日差しは強いですし、夏はギラギラと照りつけるくらいですから、日焼け止めの用意は、常に必要です。
ただ、日焼けくらいであれば数日肌がヒリヒリするくらいですし、女性にとっては、美容の観点では致命的ですが、なにも命の関わるものではありません。
しかし、下手をすると、命が危険にさらされるのが、沖縄の雨です。

沖縄は亜熱帯の気候なので、急に大雨は降ることがあります。スコールのようなものです。
沖縄観光では、レンタカーを使う人が多いと思いますが、自動車を運転している時に、このスコールに遭うと、視界が全く効かなくなってしまいます。
この時の対処法としては、なるべく早く停車し、雨が過ぎるまで待つのが、最も賢明です。観光客では土地勘もないでしょうから、無理は禁物です。ただし、停車の位置には注意が必要です。後ろに他の車がいるのに、そこいらに停車してしまったら、玉突き事故の原因を作ることになります。速度を落とし、安全な停車場所を探しましょう。

また、沖縄では、雨が降ると舗装に含まれた石灰や、雨水で流れてきた塩分の影響で、非常に滑りやすくなります。本土での雨の路上とは、かなり違った状況になりますので、注意してください。

いずれも、車間距離を多めにとって、ゆっくりと運転していれば、対処可能でしょう。

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